2008 年 7 月 24 日
異次元からのメッセージ
■不可知論者の僕に聞こえる声なき声…
最近、近しい人が亡くなりました。
葬儀の日の夜、その人からのメッセージが聞こえてきました。
それは、その人からの、
「浮き浮きした気分で、これから旅立ちます。お世話になりました。ありがとう」
というメッセージでした。
こんな風に、僕には、死者の声(らしきもの)が聞こえることがあります。
いえ、僕は、瞑想はやっていますが、オカルトっぽいことは信じない、というか、あくまでも不可知論者なので、簡単に肯定はしたくないのですが、でも、聞こえてしまうのだから仕方がありません。
「これは、錯覚かもしれない、思いこみかもしれない」
とも思うのですが、それでも、あまりにも、ありありと聞こえてしまうと、
「これは、本当に錯覚や、思いこみなんだろうか?」
と、逆の疑問が生まれます。
真偽のほどは、わかりません。
個人的な内的な体験であり、客観性がなく、実証もできませんから、真偽は永遠に不明でしょう。
「本当に錯覚じゃないの? 思いこみじゃないの?」
と問われれば、
「そうかもしれない(錯覚、あるいは思いこみかもしれない)」
と答えるしかありません。
でも、僕自身は、
「まあ、死者の声が聞こえても、いいじゃないか」
と思っています。
あまり、特別なことが起こっている気がしないのです。
(c)長谷川雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。
