ヒヨコ君
昔、お祭りの屋台でヒヨコが売られてました。
「おいおい、売るなよ」っていうもんです。
子供にとっては、買いたくて、そして、飼いたくてしょうがないヒヨコだけど、買って帰ったら、いきなり親におこられるでしょう。
ヒヨコはかわいいけど、すぐに大きなニワトリになってしまいます。ヒヨコを子供に売っては、いけないんです。
(c)長谷川雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。
昔、お祭りの屋台でヒヨコが売られてました。
「おいおい、売るなよ」っていうもんです。
子供にとっては、買いたくて、そして、飼いたくてしょうがないヒヨコだけど、買って帰ったら、いきなり親におこられるでしょう。
ヒヨコはかわいいけど、すぐに大きなニワトリになってしまいます。ヒヨコを子供に売っては、いけないんです。
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ペンギン君と言えば、思い出しますね。
僕は、昔、ペンギンは動物だと思っていて、「動物の図鑑」を買ったとき、真っ先にペンギンを探したのに、どこにも載っていなくて、とてもガッカリしたことを。
だって、ペンギンは、動物園にいましたからね。「だったら動物だろう」と思っていたわけです。
しかも、ペンギンは歩いてるでしょう。もしくは泳いでる。ゼッタイに空を飛ぶことなんて、ありえない。
そのペンギンが、まさか鳥だったとはね。
(c)長谷川雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。
トンボ君も、近頃は、めっきり少なくなりましたなぁ。
自然破壊で、住む場所がなくなってしまったんでしょうなぁ。
地球をどんどん破壊して、ほかの生き物に迷惑をかけ続けている人間。
いや、もっとハッキリ言えば、ほかの生き物を殺し続けている人間。
このままでは、自分の住む場所もなくなってしまうのに、愚かな人間は、現実に、そうなってみないと(住む場所がなくなってみないと)わからないんだなぁ。
(C)長谷川 雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。
ヒトデ君であります。
海に行きますと、こういうヒトデ君に出会うことがあります。
真っ青なヒトデ君は、実にきれいです。
星のようなデザインの生き物なんて、そう多くはありませんからね。
(C)長谷川 雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。
カエル君でございます。
まさに、こんな感じのカエル君が、昔はたくさんいました。
いえ、今でも、僕の散歩コースには、トノサマガエル君、ちゃーんといますよ。
でも、数が少なくなりました。
昔は、茶色のイボイボのカエル君も、たくさんいました。
こちらは、もう、ほとんど、その姿を見かけません。
このあと、人間がもっと増えて、食料事情が悪くなり、「日本全国で田んぼ復活!」となれば、カエル君も、また増えることでしょう。
(C)長谷川 雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。