ヒヨコ君

 昔、お祭りの屋台でヒヨコが売られてました。
「おいおい、売るなよ」っていうもんです。

ヒヨコ君 

 子供にとっては、買いたくて、そして、飼いたくてしょうがないヒヨコだけど、買って帰ったら、いきなり親におこられるでしょう。
 ヒヨコはかわいいけど、すぐに大きなニワトリになってしまいます。ヒヨコを子供に売っては、いけないんです。

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ペンギン君

 ペンギン君と言えば、思い出しますね。
 僕は、昔、ペンギンは動物だと思っていて、「動物の図鑑」を買ったとき、真っ先にペンギンを探したのに、どこにも載っていなくて、とてもガッカリしたことを。

ペンギン君

 だって、ペンギンは、動物園にいましたからね。「だったら動物だろう」と思っていたわけです。
 しかも、ペンギンは歩いてるでしょう。もしくは泳いでる。ゼッタイに空を飛ぶことなんて、ありえない。
 そのペンギンが、まさか鳥だったとはね。

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カテゴリー: 動物君たちのエッセイ — admin 7:37 PM  コメント (0)

トンボ君

 トンボ君も、近頃は、めっきり少なくなりましたなぁ。
 自然破壊で、住む場所がなくなってしまったんでしょうなぁ。

トンボ君

 地球をどんどん破壊して、ほかの生き物に迷惑をかけ続けている人間。
 いや、もっとハッキリ言えば、ほかの生き物を殺し続けている人間。

 このままでは、自分の住む場所もなくなってしまうのに、愚かな人間は、現実に、そうなってみないと(住む場所がなくなってみないと)わからないんだなぁ。

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カテゴリー: 動物君たちのエッセイ — admin 7:35 PM  コメント (0)

ヒトデ君

 ヒトデ君であります。
 海に行きますと、こういうヒトデ君に出会うことがあります。

ヒトデ君

 真っ青なヒトデ君は、実にきれいです。
 星のようなデザインの生き物なんて、そう多くはありませんからね。

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カテゴリー: 動物君たちのエッセイ — admin 7:29 PM  コメント (0)

カエル君

 カエル君でございます。
 まさに、こんな感じのカエル君が、昔はたくさんいました。

カエルでございます

 いえ、今でも、僕の散歩コースには、トノサマガエル君、ちゃーんといますよ。
 でも、数が少なくなりました。

 昔は、茶色のイボイボのカエル君も、たくさんいました。
 こちらは、もう、ほとんど、その姿を見かけません。
 
 このあと、人間がもっと増えて、食料事情が悪くなり、「日本全国で田んぼ復活!」となれば、カエル君も、また増えることでしょう。

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