異次元からのメッセージ

 ■不可知論者の僕に聞こえる声なき声…

 最近、近しい人が亡くなりました。
 葬儀の日の夜、その人からのメッセージが聞こえてきました。

 それは、その人からの、
「浮き浮きした気分で、これから旅立ちます。お世話になりました。ありがとう」
 というメッセージでした。

 こんな風に、僕には、死者の声(らしきもの)が聞こえることがあります。

 いえ、僕は、瞑想はやっていますが、オカルトっぽいことは信じない、というか、あくまでも不可知論者なので、簡単に肯定はしたくないのですが、でも、聞こえてしまうのだから仕方がありません。

「これは、錯覚かもしれない、思いこみかもしれない」
 とも思うのですが、それでも、あまりにも、ありありと聞こえてしまうと、
「これは、本当に錯覚や、思いこみなんだろうか?」
 と、逆の疑問が生まれます。

 真偽のほどは、わかりません。
 個人的な内的な体験であり、客観性がなく、実証もできませんから、真偽は永遠に不明でしょう。

「本当に錯覚じゃないの? 思いこみじゃないの?」
 と問われれば、
「そうかもしれない(錯覚、あるいは思いこみかもしれない)」
 と答えるしかありません。

 でも、僕自身は、
「まあ、死者の声が聞こえても、いいじゃないか」
 と思っています。
 あまり、特別なことが起こっている気がしないのです。

 (c)長谷川雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。

カテゴリー: 瞑想者の日記 — admin 2:22 AM  コメント (0)

ヒヨコ君

 昔、お祭りの屋台でヒヨコが売られてました。
「おいおい、売るなよ」っていうもんです。

ヒヨコ君 

 子供にとっては、買いたくて、そして、飼いたくてしょうがないヒヨコだけど、買って帰ったら、いきなり親におこられるでしょう。
 ヒヨコはかわいいけど、すぐに大きなニワトリになってしまいます。ヒヨコを子供に売っては、いけないんです。

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カテゴリー: 動物君たちのエッセイ — admin 7:42 PM  コメント (0)

ペンギン君

 ペンギン君と言えば、思い出しますね。
 僕は、昔、ペンギンは動物だと思っていて、「動物の図鑑」を買ったとき、真っ先にペンギンを探したのに、どこにも載っていなくて、とてもガッカリしたことを。

ペンギン君

 だって、ペンギンは、動物園にいましたからね。「だったら動物だろう」と思っていたわけです。
 しかも、ペンギンは歩いてるでしょう。もしくは泳いでる。ゼッタイに空を飛ぶことなんて、ありえない。
 そのペンギンが、まさか鳥だったとはね。

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カテゴリー: 動物君たちのエッセイ — admin 7:37 PM  コメント (0)

トンボ君

 トンボ君も、近頃は、めっきり少なくなりましたなぁ。
 自然破壊で、住む場所がなくなってしまったんでしょうなぁ。

トンボ君

 地球をどんどん破壊して、ほかの生き物に迷惑をかけ続けている人間。
 いや、もっとハッキリ言えば、ほかの生き物を殺し続けている人間。

 このままでは、自分の住む場所もなくなってしまうのに、愚かな人間は、現実に、そうなってみないと(住む場所がなくなってみないと)わからないんだなぁ。

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カテゴリー: 動物君たちのエッセイ — admin 7:35 PM  コメント (0)

ヒトデ君

 ヒトデ君であります。
 海に行きますと、こういうヒトデ君に出会うことがあります。

ヒトデ君

 真っ青なヒトデ君は、実にきれいです。
 星のようなデザインの生き物なんて、そう多くはありませんからね。

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カテゴリー: 動物君たちのエッセイ — admin 7:29 PM  コメント (0)