ヒヨコ君

 昔、お祭りの屋台でヒヨコが売られてました。
「おいおい、売るなよ」っていうもんです。

ヒヨコ君 

 子供にとっては、買いたくて、そして、飼いたくてしょうがないヒヨコだけど、買って帰ったら、いきなり親におこられるでしょう。
 ヒヨコはかわいいけど、すぐに大きなニワトリになってしまいます。ヒヨコを子供に売っては、いけないんです。

 (c)長谷川雅一 /本記事の転載、転用を固く禁じます。

カテゴリー: 動物君たちのエッセイ — admin 7:42 PM  
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>